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uokadaの見逃し三振は嫌いです

ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私が所属する組織には一切の関係はありません。

本屋で久しぶりにビビっときて買ってみた。:「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。」

申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

ここ数日自分が感じていた目標設定でのモヤモヤした気分に対して一つの解答をくれた。 この本に書いている解答が正しいとは言わないけどスッキリとした解答をくれたので評価は4つ。

自分の会社も年度末、年始に目標を設定して達成度に応じてボーナスの額が決まるのだがこの目標を設定するのに毎年合計して1ヶ月前後かかっている。この1ヶ月があればどれぐらいの改善が出来るのかと毎回思うが全然この仕組はよくならないし毎年評価関連で費やす時間が増えている。 目標の達成度を測るための評価の仕組みを作りその集計が仕事の大半を占めるようになるのが自分の会社だけでは無いという事実は物凄く共感できた。

本書を読んだあとに残るものはすっきり感と不要な人事研修に参加している間にチャンスを逃さないようにするという後ろ向きな教訓であった。社内の制度を大きく変えるにはどうすればいいかといった解決策がなかったのでそれが載っていれば5つ星にしていたと思う。

結局、この仕組が一度導入されたら当分は変更が入らないだろうからこういった評価制度がない伸び盛りの会社に移動してそこで会社とともにポジションと給料を伸ばすしかないのかもしれない。


自分の中でこのまま会社勤めでいいのかそれとも全く違う道を歩むのかそろそろ考えたほうがいいのかとふと感じた。