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uokadaの見逃し三振は嫌いです

ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私が所属する組織には一切の関係はありません。

2015年1月に読んだ本一覧

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから

ピクサー流 創造するちから


ジョナサン・アイブ

ジョナサン・アイブ


ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める

ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める

ビッグデータの衝撃

ビッグデータの衝撃


飛ばし?日本企業と外資系金融の共謀?

飛ばし?日本企業と外資系金融の共謀?


今月は年末年始に結構買って読み進められたイメージ。 上の2冊はスティーブ・ジョブズの周りの人達の本でどちらもスティーブとのエピソードが含まれている。 ピクサー本は創業者のエド・キャットムルが2年かけて書いた経営哲学の本でジョージ・ルーカスのスタジオ時代からディズニーとの合併後までピクサーの全史を詳細に解説した1冊でありピクサー史としても貴重な一冊と思うがクリエイティブ集団をまとめあげたピクサーのマネジメントの手法・取り組みについて学べるのが一番大きな一冊だと思う。

トイ・ストーリー2の製作中にデータが全部消えたって話を元にしたこの動画。
このエピソードの周辺についてもこの本でカバーされている。


Pixar studio stories - The movie vanishes (full) - YouTube

ピクサー本といえばこちらもあるがまだ読んだことがないのでこちらも機会があれば読みたい。 予想としてはエド・キャットムルの本を超えないとは思うが新たな発見があるかもしれないのでいつか読んでみたい。

メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々

メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々

ビッグデータの衝撃は今まさしくこの通りに進んでいてこの人の先見の明があったんだなと読んで納得感があった。とりあえず、知り合いでビッグデータ周りのこと知りたいって人にはこれを進めておいた。

2015年はプライバシー周りの議論が本格的になるのかなと個人的に予想。 2014年までに各社本格的にビッグデータに触ってある程度の商品が出揃っていたのでこれが本格稼働しだしてデータ漏えいなどがどこかで発生してそれを契機にプライバシーの議論や業界内の自主規制ガイドラインが出るのかなってのが自分の中でのイメージ。

たぶん、外資系の企業はそのガイドラインに沿わないことをやって国内のあのどこかの会社が総務省に泣きつくまでいったら面白いかな。

去年はちゃんと本を読む時間が取れずにインプットの時間が圧倒的に足りなかったので、
今年は2週間に1冊ぐらいの本を読む時間を確保してインプットとアウトプットのバランスを取りたいなってのが2015年の自分の目標です。
1月はとりあえず、4冊読めたので目標達成かなと思います。