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uokadaの見逃し三振は嫌いです

ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私が所属する組織には一切の関係はありません。

応用情報技術者試験に合格したので勉強法をまとめた

2011年の春季試験で応用情報技術者試験を受験して見事?合格しました。

勉強期間1ヶ月でちゃんと合格したので軽く勉強方法をまとめたいと思います。

試験に関係ありそうな僕のスペックは次のとおりです。

  • WEBエンジニア新卒3年目
  • 非情報系の学部卒


まず、受けるにあたって参考にしたもの。
一週間で応用情報技術者試験に受かった方法 - 遥か彼方の彼方から
試験の特徴とかいろいろ参考になる部分が多かった。

とりあえず、このエントリを読んで予想問題集を購入。

2011春 応用情報技術者予想問題集 (情報処理技術者試験対策書)

2011春 応用情報技術者予想問題集 (情報処理技術者試験対策書)


ポケットスタディのほうは立ち読みの結果とamazonのレビューが悪かったので買わなかった。

その代わりに使ったのが今回一番役に立ったiPhoneアプリのこれ。
iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 応用情報技術者 午前 一問一答問題集
教材は予想問題集とアプリの2つで乗り切れた。


これらをどう使うったかというと、最初の2週間はアプリで午前試験の過去問をまんべんなくこなしました。
アプリを軽く触る感じで過去問をランダムに適当に解いていく。
アプリの解説がちゃんとしているので間違えた問題の解説をちゃんと読んでいたら
自然とどんどん問題が解けるようになっていた。


次の2週間で予想問題集の午前問題を解きつつ、スキマ時間でアプリを使って過去問の復習で知識の定着を図りました。
僕の場合、通勤のスキマ時間でアプリをこなしていました。
平日はまとまった勉強時間が取れなかったのでアプリ以外勉強せずに休日に予想問題集を解く生活をテスト当日まで続けました。


今回は午後試験の対策は試験当日の昼休みに予想問題集に載ってる問題ちらっと見ただけでほとんど対策立ててません。
実際のところ、午前の対策を重点的にやっていけば午後は対策してなくても70点台取れるぐらいに出来てました。

対策しなくて困った事は記述特有の答えの書式がこれでいいのか?不安になったことぐらいですね。
これも予想問題かるく読んで書式意識して覚えればOKかなって思います。


こんな風にテスト前の4週間を過ごして無事合格出来ました。


あと、1週間で合格を目指すっていうのはさすがに1日でもサボってしまうとかなり合格が難しくなるので
1ヶ月の余裕をみて数日サボっても問題ないだろぐらいに余裕を持って試験に望みました。


以上、自分なりのまとめでした。
応用情報技術者受かったので今度はDBスペシャリストあたりを狙って行きます。